フリーの不思議日記(心の叫び)
気負わず・気楽に、きまぐれに♪自由に生きるフリーが零す吐露空間.
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in 石川県

こんばんわ☆
二泊三日の旅行から、無事に帰宅致しました!

今回は柄に無く、名園巡り等もしまして・・・ちょっと新鮮な旅行でした!
台風の接近などもあって、悪天候の心配ばかりだったんですが・・・ギリギリのところで持ってくれて、初日は計画していたところを全て制覇できました!日頃の行いのおかげかな?(笑)
まず最初に行ったのは、金沢近江町市場。
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雑誌に載っていた名所を巡る形でしたので、食べ処も結構な人だかりでびっくりしました。
少し値が張る海鮮丼(1つ2000円)でしたが、美味しくて満足☆

腹ごしらえが済むと、今度は日本 三名園の1つ、兼六園へ。
今も若いと言われるかもしれませんが、27歳にして名園を楽しめるとは正直・・・自分自身でも意外でした(笑)
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これで天気が快晴だったら最高だったんですけどねぇ~・・・。まあ、小雨で済んだのなら良しとしなくちゃいけない状況ですけど。
時間の都合もあって、1/3程度しか回れなかったので・・・次回、また改めて訪れたいな と思いました。
もう少し小腹も空かせて行くと、抹茶と団子・・・なんていう楽しみ方もありますしね☆
・・・って、俺はどんだけおっさんだ!?(笑)

兼六園の次に立ち寄ったのは、石川観光物産館。
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今回は、ほんとにのほほ~んと名所巡り(*^_^*)
お目当ては銘菓でも何でもなく、別のものでしたけどね。
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手作りガラス工房ってやつです!
コップや花瓶などなど、様々なものを手作り出来るのですが・・・フリーが作成したものは...

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判子


です。
自分でデザインして、自分で砂を利用して削って作ります。
完成品はこちら☆
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今回は2つ作りまして、1つは自分の物として。
もうひとつは、CLUBのイベント賞品として作成してきました☆
なので当然、デザインはRe.Free'sになっちゃうんですよ(笑)

姫はペンダントを作成してました。
子供の名前を彫ったペンダントで、作成したこの日から喜んで愛用してます♪


この日、最後となる立ち寄り先は・・・・何を思ったのか美術館(´∀`)ぷっ
フリーのイメージにぴったりの場所でしょう??←え

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ぶっちゃけ、つまらなかったです(´ψψ`)モフーン
唯一、興味を持てたのが・・・これです。
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水中に人が立っているように見える作品。

レアンドロのプール

というらしいです。
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下から覗いてしまえば、仕掛けは単純なものでしたが・・・発想が面白いですよね。
単純な発想ほど、思い付いて実行するまでの勇気は凄いと思います。発想力、想像力、決断力、行動力が無いと中々・・・・。

ってなわけで、この日のラスト 美術館は案外な結果に終わり終了。
翌日に宿泊予定の温泉旅館付近のビジネスホテルで泊まり、終焉。

翌日、両親たちと合流して・・・いざ!温泉旅行へ☆
能登島水族館にも行ったんですが、子供が怖がって泣いてしまうので・・・滞在時間は、一時間もありませんでした(苦笑)
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昼食を済ませて、メインとなる宿泊先へ!
ここが本当に素晴らしかった☆☆

和倉温泉 金波荘

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この上記二枚がHP等で掲載されてる画像の一部。
大概は、画像に騙されたー!!!・・・なんて事もあると思いますが、いやいや....。
今回は画像と大差なしです!
しかも宿泊部屋は、親父が大奮発して・・・貴賓室を用意!!!
12畳の畳部屋1つ、、8畳が2部屋、茶室3部屋(多分3畳くらい)、檜風呂、トイレは洋式、和式がそれぞれあって男性専用もあり。
部屋内に通路も盛り込まれていて、テレビも三台完備。
最上階で最上級の部屋にクラクラでした☆

ここからはデジカメ&携帯で撮影した画像。
貴賓室の素晴らしさを、少しでも伝えられたらと思います!
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ダービー観戦も貴賓室で(笑)
WIN5も3レース目までは的中してたので、かなり盛り上がったんですが・・・4レース目は伏兵にやられて撃沈でした(笑)

やっぱり温泉は最高ですね。
カラオケに卓球も楽しみ、夕食は親父と弟と飲んで宴状態。
露天風呂も堪能し、心身ともに癒されました!


また、必ず来たいです、金波荘☆★

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ダービー予想 ほか

多忙を極めた一週間を乗り越え、ようやく週末!!
明日から二泊三日の家族旅行へ出発です(*^_^*)

ですが・・・台風接近中(T_T)
まさかのタイミングで、悪天候確実ですが....まあ、それでも楽しめると思っています☆
さらにダービーウィークですし・・・と思っていたら、応援していたダノンバラードがまさかの回避。
武豊が二年連続で騎乗なしか?という事態でしたが、ロッカヴェラーノで出られるようで一安心。
しかも何気に皐月賞6着ですし、侮れないのでは??

昨年は第77回ダービーで7番人気のエイシンフラッシュが勝ちましたし、今年もそれに綾かって7番人気と8番人気は買います(笑)
皐月賞馬オルフェーヴルよりサダムパテックの方に注目していますが、それ以上にデットーリで話題満載のデボネアが気になりますね。
そんなわけで、フリーのダービー予想は以下の通り!
全然前売りオッズで7番人気を◎、8番人気を○で固定。

◎当日7番人気で固定(現在トーセンラー)
○当日8番人気で固定(現在コティリオン)
▲サダムパテック
△デボネア
△ナカヤマナイト
×ロッカヴェラーノ



まあ、こんな感じです。
基本、三連複BOXか馬単BOXで買います!

続いて・・・金鯱賞の予想も!

◎ルーラーシップ
○トップカミング
▲ナリタクリスタル
△キャプテントゥーレ
☆アーネストリー


かなり堅め予想ですが、昨年のダービーで◎に推していたルーラーシップは外せません。
それと性懲りもなく大好きなトップカミングを対抗印(笑)

目黒記念の方は・・・断然マイネルキッツ、そして対抗にオウケンサクラの二頭しか応援出来ません。
なのでこの二頭です(笑)


WIN5にも挑戦予定です!
来週から一ヶ月間、更新が無かったら・・・億万長者になったと思っておいてください(´∀`)ぷっ




※コメントを頂いた皆さんへお返事をm(__)m


[兎しゃん]
もう結構な付き合いですからね....容易く想像して見切る事が可能になりました(笑)
顔出しとか全然気にしないでください!
なんせCLUB創設者の自分ですら、出現頻度が一ヶ月に二、三回ですから!!
まったりマイペースでいきましょ☆
別に、何かを背負ってるわけでもないんですから♪
CLUB二周年?四周年?

おはようございます(^O^☆
先日にHPが4周年を迎えましたが、本日5月25日はCLUB Re.Free´s発足2周年記念日!!
☆フリー倶楽部☆時代も含めれば、HPと一緒で4周年を迎える事になります。
・・・という事は、スタホネット契約から4年という事になりますね(笑)

4年という年月は、数字以上に結構長い歴史に感じます。
出逢った仲間、途中で別れた仲間。良い事ばかりじゃありませんでしたが、継続する事で見えてくるものもあるわけで…今は改めて、ここまで続けてきて良かったと誇らしい想いで一杯です。
なんせCLUB創設者がスタホから一線引いてますからね。その状況下で変わらず集ってくれる温かいメンバーに感謝と誇り、そんな感情を常に抱いています。
昨年の5月25日には、スタホCLUBから交流CLUBとして活動して行くと方針宣言したわけですが、あれから一年・・・CLUBメンバーの絆はより一層、紡がれているのを実感しています。
掲示板の事で言えば、一つのスレッドに対して「毎日投稿継続記録」が もう少しで365日を迎えます。
すなわち一年です。
これは本当に凄い記録だと思います。新しい視点でのスレッドを思い付いて始めてはみたものの、まさかこんなにも重宝されるスレッドになるとは・・・。



想い起こし始めるとキリが無く湧き上がってくる様々な想い。
記念イベントなんかも考えてはいたんですが、考案し始めるのが後手になってしまい…ちょっと先送りに(・_・;
このBLOGも更新頻度下がってきてますが、HPもCLUB活動もBLOGも…マイペースでやって行きますので、今後ともお付き合い頂ければ嬉しいです☆


※コメントを頂いた皆さんへお返事をm(_ _)m


[とどろきしゃん]
つっこまれる前に、自分で落としておきました(笑)
本当に武豊騎手の技量が落ちたのか、それとも単に馬質が落ちたのか…素人には判断の難しいところですね。
クリア物語?ベストストーリーでしょ(笑)
お褒め頂き、とても嬉しいです!完全に自己満足作品ですけど、それを読んで楽しんで頂けてる人がいるのは、非常にモチベーションが上がります♪( ´▽`)
攻略本より売れる…いやいや、攻略本に付いてる特典シリアルナンバー効果は馬鹿にできませんよ(笑)


肌寒いです

おはようございます(^_-)-☆
ここ数日の滋賀県は雨天ばかりで、かなり肌寒いです。
土曜日は汗をかくくらい暖かったのですが、日曜日と昨日と今日とでかなり寒く…この激しい気温差に体調を崩し気味で鼻をすすってます(笑)
今週末は家族旅行なので天候に恵まれたかったのですが、週間予報を見る限りでは厳しそう。
てるてる坊主坊主でも作って、祈りましょうかね~( ̄▽ ̄)


って、そこでフリーの外見を知るあなた!てるてる坊主は自分でしょ?と思った、そこのあなた!!
地獄に落ちてください( *`ω´)



さてさて、こんな感じでブログの更新率もアップさせて行こうかなと思い始めた昨今。
オークスは中波乱でしたね。マルセリーナの競馬に厳しい指摘もあるみたいですけど、あそこからよく伸びてきたなぁ~って感じでしたから、負けて強しだったんじゃないですかね?
ホエールキャプチャは出遅れが無ければ勝っていそうですし。恵みの雨がエリンコートを導いたんでしょうね。
でも、最後は物見していても勝っちゃうんですからエリンコートもかなり強いのかも!?

今週末はダービー。
個人的には、武豊のダノンバラードに頑張って欲しい。
ディープ産駒で初重賞制覇した馬で、ディープ産駒へ初ダービー出走、初ダービー制覇・・・なんてドラマに期待してます!!

第24話[協力者]

【BEST STORY~最高の栄冠~】
※この物語はフィクションです
※小説ではなく初心者の書いた作文としてお楽しみください

第24話[協力者]


ゴミドモとの再戦。
お互いの条件。
俺はゴミドモに勝負挑戦料1万枚を購入。更に俺の勝負馬の記録がゴミドモの記録より2倍以上じゃ無かった時点で、俺の負けが決まり…メダル9万枚を追加購入してやらなくてはいけない上に、この店でのスタホは事実上引退しなくてはいけなくなる。
それに対してゴミドモの条件は非常にシンプル。
勝てば、合計メダル10万枚が手に入り…更に邪魔者一人が消える。
負ければ、今後一切 周囲に迷惑をかけるような事はしない。
それだけだ。
負けた時の約束は、もはや当たり前の事…一般常識的のように思えるが、奴に限っては常識の枠では無いのだろう。

表面化したやり取りは、まだ終わらない。

クリア「スタートがそこまで納得して勝負するなら、もう止めないけど…」
と前置きしながら、クリアがゴミドモの方を睨んだ。
ゴミドモ「! あぁ!?なんか文句あんのかぁ!?」
クリア「文句?そんなものは数えきれないほどある!…けど、口で言っても どうせお前には無意味だろ?スタートと一緒で、スタホでの事はスタホで解決させるよ。
この前の勝負でお前がスタートにやっていたように、オレがお前の馬の邪魔してやる!お前には絶対勝たせない!!」
俺「えっ!?」
ゴミドモ「なにぃっ!!」

クリアの発言に驚く俺とゴミドモ。
すると、更に驚く状況が訪れる。このクリアの発言に共鳴するかの様に…

「その話、おれも乗るわ」

「あたしも、あたしも!!」


と、二人の賛同者が出てきた。
一人はエックス厩舎、もう一人はこの店で唯一の女性スタホプレイヤーであるイヴ厩舎だ。
どちらも素質馬育成スタイルの常連厩舎で顔は知っていたが、今日という日まで、それほど親しい仲では無かった。
これには、俺は勿論の事だがクリアも驚いていた。
しかし、それ以上にゴミドモは驚いたはずである。

俺「おいおい…クリア。これは俺だけの問題で、俺とゴミドモの勝負なんだから…」と切り出したが、クリアに一刀両断される。
クリア「スタートだけの問題!?スタートとゴミドモの勝負!?違うだろ!これはこの店の問題で、常識人と非常識人ゴミドモの勝負だろ!」
俺「・・!」
ゴミドモ「貴様らぁ~!!一対一の勝負に邪魔をすんのか!」
クリア「一対一の勝負に邪魔? ははは。面白い事言うんだな?
お前は以前、スタートにこう言ったんじゃ無かったのか?
《スタホは複数人でプレイするゲームだ。お前の始動馬が登録しているレースに、たまたま俺の馬が登録しているなんて事は良くあるケースだろう?それが、たまたま続いて、たまたま素質馬同士ってだけで》……と。
それが今回は、たまたまお前の馬が出るレースとオレの馬が出るレースが一緒で、それがたまたま続く…ってだけだろ?
まあ、今回はオレ以外にも たまたま 被るプレイヤーが数人いそうだけどな。」
ゴミドモ「ぐっ…!雑魚の分際が調子に乗りやがってぇ~!!」
俺「クリア、気持ちは嬉しいけど…助けてくれなくても勝ってみせるから!」
クリア「助けるとか助けないとかは関係無い。オレが自分の意思でゴミドモを何とかしたいと思って動くだけ。それが結果的に協力してるような形になるだけじゃん。
これはもうお前だけの問題じゃ無くなってるわけだから、良い機会だ。
それに、オレが動いたからと言ってスタートが勝てるなんて保証はどこにも無い!ただでさえ厳しい条件なんだから。」
ゴミドモ「寄って集って卑怯だぞ、貴様らぁ!!」
クリア「卑怯?人数の事か?じゃあ こっちが四人だから、お前もあと三人集めてみろよ?」
ゴミドモ「な、なにぃっ!!」
クリア「集まらないだろ?…というより、集められないだろ。お前には、そんな仲間なんていないし、誘える人すらいない。
お前に賛同や協力する人をこの店で探すのは至難の技だ。
これは卑怯とかそんなんじゃない。お前が自分自身で作り上げた状況だ。その環境の結果が、こうやって形になって見えただけの話だ。自業自得。違うか?」
ゴミドモ「…っ。卑怯者は屁理屈だけ達者なんだな!」
クリア「何とでも言えばいい。それとも何だ?怖気づいてこの勝負から逃げるって言うなら話は変わるけど。」
ゴミドモ「誰が逃げるかっ!フンッ…。
まあいい。雑魚が何匹束になって掛かって来ても、雑魚は所詮 雑魚。
どうせ俺の倍以上の馬が作れない限り、貴様らに勝ち目は無いんだ。
頼りない雑魚 スタートの為に…クリアとエックス、そしてイヴ。
まとめてぶっ潰してやろう!この店で唯一、俺のデスゼータを上回ったのは、フリー厩舎のフリーズのみ!ありゃ別格だった。腐っても一時は全国ランクだった馬だからな。
それを除けば、あとは俺より格下だ!負けるはずがねぇ!!
果たして、貴様らに俺のSSを邪魔出来るほどの馬力があるかな?ハハハッ」
俺「スタホに絶対は無いけど、今回は絶対に勝ってみせる!」
ゴミドモ「一人じゃ何も出来ない、誰かに助けてもらわないと勝負も出来ない卑怯者が偉そうにほざくな!」
俺「言い方は悪いけど、俺は助けてくれなんて一言も言ってない。周りが勝手に参加してきただけだろ?あんたの敵は、俺だけじゃないって事だな。それもこれもあんた自身がまいた種だ。」
エックス「その通りだ。おい、ゴミドモ。お前こそ勘違いすんなよ。別にスタート厩舎を助けるつもりで、お前の邪魔をするわけじゃねぇ。おれはおれ自身の為にスタート厩舎の協力をしようと思っただけ。
おれはただ普通に、平和に、気分良くスタホしたいだけだからさ。
お前がいると気分良くスタホ出来ないんだよね。うるさいし問題起こすし。」
イヴ「あたしも同じ。ゴミドモさん、ちょっと酷すぎるもん!」
クリア「…。みんながみんな…自分の意思で動いてる。卑怯でも何でも無い。
なぁ、お前も行動を改めて…これまでの事を反省してやり直せば皆と仲良くなれるかも・・」
ゴミドモ「うるせぇっ!うるせぇっ!うるせぇっー!!
改める?反省する?やり直す? 何がだ!?何をだ!?
強い奴が勝ち、勝った方が正しい!それが全てだ!!皆と仲良く?友達?協力?助け合い? ハハハハッ!
そんなものスタホに要らねぇ!必要ねぇっ!!
必要なのは金とメダルと時間!そして知識!それだけだ!
そんな友情ごっこは他所でやれ!」
エックス「めんどくせぇ奴…」
イヴ「ほんっと、最低~」
クリア「あぁ、そうかよ。じゃあもう、何も言わねーよ」
俺「最後に確認するが条件は変わらずで このまま今日から勝負で良いんだな?」
ゴミドモ「ああ!さっさと最初の挑戦料1万枚をよこしな!期限は今日から二ヶ月間だ!」
俺「決まりだな。あんたも含めて、この場の四人がこの勝負の証人だ。」

俺はメダル1万枚分の現金を手渡し、正式にゴミドモとの再戦が成立した。
その後…俺達4人は、俺とクリアの言う通称「いつもの場所」に集まって話し合いをする事となった。





TO BE CONTINUED…
※更新は不定期ですm(__)m
武豊騎手、頑張って!

久し振りに連日更新☆・・・といっても、BEST STORYの記事含めての話ですが(笑)
最近サボりすぎかなぁ~(;一_一)
言い方を変えれば、マイペースって事です(´∀`)ぷっ

先週は日曜日の宿直から始まって、火曜日と水曜日は宿泊で登山仕事。
金曜日は深夜までどっぷり飲み会という事で・・・かなり長く感じた一週間でした。
今週も明日から早出出勤の連続ですが、週末は福井県~石川県へと二泊三日の家族旅行なので物凄く楽しみです!!

さてさて、競馬の話ですが・・・まずはこのニュース。
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ローズキングダムの乗り替わり!!

昨年のジャパンCの覇者で、今年の天皇賞・春で11着に敗れたローズキングダム(栗・橋口、牡4)は、宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200m)でウィリアムズ騎手とコンビを組むことが12日、明らかになった。
神戸新聞杯1着時から武豊騎手が主戦を務め、ジャパンCでは繰り上がりながら優勝に導いたが、今回はオーナーサイドの要望もあって乗り替わりが決まった。
ウオッカに続いての降板となった武豊騎手....う~む。
オークスにも乗り馬が居なくて、東海Sに出てくるシルクメビウスを確保するのがやっと。
2歳時にホエールキャプチャに乗っていながら手放してダンスファンタジアの騎乗を選んで大敗。結局、その後はダンスファンタジアにも降ろされて...。
ヴィクトワールピサもローズに乗って・・・・。
G1勝利継続年記録もあるのに、ローズがお手馬から居なくなったら・・・いよいよ厳しいんじゃないですかね。
ダービーのダノンバラード?厳しいような気もしますし。

個人的にはかなり武豊騎手を応援しているので、アンチの方々を驚かせるような騎乗を毎回期待しているんですけどね・・・なかなか波に乗れてないみたいで寂しいです。

天才 武豊の意地・・・最後まで期待してます!!!


フリーのオークス予想はこちら(*^_^*)

◎グルヴェイグ
○ハブルバブル
▲ホエールキャプチャ
△ライステラス
×マルセリーナ



毎年毎年、競馬予想してますが・・・まったく当たりません(笑)

第23話[挑戦料]

【BEST STORY~最高の栄冠~】
※この物語はフィクションです
※小説ではなく初心者の書いた作文としてお楽しみください

第23話[挑戦料]


何もかもが完璧…無敗で制したSWBCから一変。
その後のスタートジャスティスは、ことごとくゴミドモとのガチ勝負で敗れ続けた。
SWBC1着から再びゴッドデビルと勝負したWBCCではスタートジャスティス2.5倍3着、ゴッドデビル2.8倍1着。
権利取りからの出直しとなった凱旋門賞ではエンドダークネスと勝負してスタートジャスティスは4着に沈んだ。
この日は勝ち運が無いと判断し、出走させる日を変えたりもしたが…嫌な流れは変わらない。
更にゴミドモはエンドダークネスとゴッドデビルのSS二頭に加えて、怪物上デスキラー、新たな怪物中シネシネシネと4頭がフル稼働。残りの他枠では入念に素材を作り続けている様子だった。
権利取りの舞台ではデスキラーかシネシネシネが必ずと言っていいほど出走して来て、しかもスタートジャスティスが負ける。やっと権利を取ってWBCに戻って来てもエンドダークネスかゴッドデビルに負ける。
かろうじてWBC2着となって黄権出走したSWBCでさえも、ゴミドモの執念は続き…エンドダークネスとゴッドデビルのSS二頭出しの前に屈した。
最高の序盤から最悪の終盤へ…最初の頃の勢いは見る影もない。

その結果、エンドダークネス28000枚、俺のスタートジャスティスは18800枚と完敗した。
しかもゴミドモは、未だ現役のゴッドデビルでさえも2万枚を突破させているのだから、俺の完全敗北に他ならない。

ゴミドモ「ハハハハハッッ!どうした?言葉も出ないか?」
俺「いや…勝負は勝負。負けは負け。約束は約束だ。」
ゴミドモ「ほう…随分と素直だな。まあ負け犬だから当然か。ハハハハハッッ!」
俺「……っ!!」
俺は拳が握り潰れそうなほど強く握り、悔しさを滲ませ、感情を抑えるのに必至だった。
その表情を見て、ゴミドモが満足そうに話しかけてくる。
ゴミドモ「何か言いたそうだなぁ…んん?言いたい事があるならハッキリ言ったらどうだね?スタートくん?
あー、そっかそっか。もう俺に口ごたえしちゃダメって言う約束だったんだね、ゴメンゴメン。ハハハハハッッ!」

わざとらしく挑発してくる奴に対し、俺はゴミドモに背を向けてその場を去ろうとした。
すると…

「おい…もう一回だけチャンスを与えてやろうか?」

とゴミドモから耳を疑うような驚きの言葉が飛んで来た。
俺の足は当然止まり、ゴミドモを中途半端に振り返る。
ニヤリと不気味な笑みを浮かべるゴミドモ。やはり今回も何かを企んでいるようだ。

「メダル5万枚。メダル5万枚でいい。」

突拍子も無い言葉を投げかけて来るゴミドモ。
俺「メダル5万枚? 何の話だ」
当然の質問をしたつもりだった俺だが、それを聞いてゴミドモは当たり前の様に吐き捨て答える。

ゴミドモ「あぁ!?挑戦料だよ!挑戦料!優しい俺が負け犬のお前にもう一回だけチャンスを与えてやるって言ってんだ!それくらい当然だろ!?」
俺「挑戦料!?」

どうやら俺との勝負でむやみに素質馬を使い続けた影響でメダル不足に陥っている様子。
それを勝負と天秤にかけて利用して、メダルを大量確保しようとする算段か…。
メダル5万枚…現金購入にして、約10万円相当。
受け付けたく無い条件、受け入れたく無い条件…だが、それよりも受け入れなくてはいけない状況下に置かれてしまっている敗者の俺に、再びチャンスが与えられるのなら!と頭を過る。
それならば再考する価値もあるか…と口を開いた。

俺「少し考えさせてくれ」

中途半端な返答だったが、今はそれで時間を稼ぐしか無いと思っていた。しかし…

ゴミドモ「ダメだ!今、この場で判断しろ!」

ゴミドモの容赦無い一喝。

俺「今すぐ?そんな無茶苦茶だろ!」

ゴミドモ「はい、今、俺に口ごたえしたな?挑戦料アップ、10万枚。」
俺「なっ…!」
ゴミドモ「何をそんなに驚く。お前 勘違いすんなよ?俺はお前に千載一遇のチャンスをもう一回だけ与えてやってるんだぜ?お前にある選択権は、俺の出す条件を呑んで受けるか受けないか。イエスかノーかの二択だけ。俺は別に勝負しなくたっていいんだぜ?ハハハッ」

ゴミドモの言っている事も間違いでは無いが、内容のタチが悪過ぎる。
俺「いくつか聞いて良いか?」
ゴミドモ「何だ。」
俺「その勝負でも俺が負けたら、どうなる?」
ゴミドモ「 ! …そういや 考えて無かったな。更にメダル10万枚で勘弁してやるよ」
俺「挑戦料10万枚、負けたら更に10万枚…か。」
ゴミドモ「不満か?不満なら無理に勝負してやらなくったって良いんだぜ?今の状況でお前が我慢出来るならな。クククッ」
俺「不満というより滅茶苦茶だ。余りにも割が合わない。」
ゴミドモ「はい、口ごたえ二回目~。挑戦料アップ、20万枚。早く決断しないと、どんどんアップして行くぜ?ハハハッッ
どうする?どうする?クククッ」

完全に有頂天。ゴミドモは、俺がこの再戦の挑戦を受けないわけが無いと確信しているようだ。
悔しいが、それも間違いでは無い。俺の気持ちは躊躇しているように見せては居ても、既に再戦する方向に向いている。
問題は条件次第…

見下して足元を見て嘲笑う。
そんなゴミドモを見て、俺は意を決する。

俺「挑戦料1万枚、負けたら更に9万枚をあんたに購入する。それに加えて、俺が負けたら もう二度と、この店でスタホをプレイしない…」
ゴミドモ「あぁ!?何でお前が条件決めてんだ!話を聞いてなかったのか!」
俺「最後まで聞け。それだけじゃ無い。俺の馬があんたの勝負馬より倍以上の記録じゃ無かったら、俺の負けで良い!」
ゴミドモ「!?……倍以上じゃ無かったら負けで良い?だと。」
俺「あぁ、そうだ。あんたの馬が二万枚だったなら、俺の馬は4万枚以上。あんたの馬が三万枚だったなら、俺の馬は六万枚以上じゃないと、俺の負けって事だ。」
「ゴハハッ…」 ゴミドモは不気味に笑った。
俺「どうだ?この条件での勝負…。」
ゴミドモ「ハハハハハッッ!!その条件、ノッた!ノッたぞ!
そんな条件で俺が負けるわけがねぇ!そんな勝負でメダルが10万枚も手に入って邪魔者も消える!こんな最高な条件はねぇ!ハハハハハッッ」
俺「俺が勝てば1万枚しか手に入らないけどな。どちらにしてもこの勝負で、どっちが勝っても負けても最後の勝負だ!」
ゴミドモ「ハハハッ!そりゃそうだろ!お前が負けたら二度とこの店でスタホしないんだろ?勝負のしようがねぇわな!ハハハハハッッ」
俺「俺が勝って、あんたが負けてもだ。もう二度と勝負しない。そしてお互いに約束を果たして、それで終わりだ!」
ゴミドモ「わかったわかった、もう二度と勝負しねぇ。約束を守ってそれで終わりだ。クククッ」


『待ったっっ!!』


突然、大声を出してクリアが現れた。
俺「あれ、クリア…いつの間に。。」
クリア「おい!スタート!何をバカな条件出して勝負してんだ!こんな奴の言う事なんて真面目に聞く必要ないだろ!」
ゴミドモ「あぁ…?こんな奴ぅ?おい、クリアぁ。てめえ殺されたいのかぁ!!」
クリア「お前もいい加減にしろ、ゴミドモ!みんなが迷惑してるんだ!」
ゴミドモ「あぁ!?みんなって誰だ?お前の言う、そのみんなの中に俺は入ってねぇのか?俺はお前ら雑魚のウザい集団に迷惑してんだ!!」
クリア「…! 馬鹿につける薬はないとはこの事だな。おい、スタート、さっきの条件は撤回して、もうこいつに関わるのはよせって!あとは店側に対応させよう。この店がどこまで動いてくれるかは疑問だけど…」
俺「クリア…心配ありがと。でも、いいよ。」
クリア「いいって、何が?」
俺「俺が勝負に勝てば問題ない」
クリア「勝負に勝てば…って、お前 自分の出した条件がどれだけ…!!」
俺「勝てば官軍、負ければ賊軍・・今回に限って言えば奴の言う通り。お互いが条件を承知で勝負した。そして俺は負けて奴が勝った。その官軍が賊軍の提示した条件を受け入れて、もう一回勝負してくれるって言うんだから、何の問題も無い。 だろ?」
ゴミドモ「ゴハハッ…クククッ。あぁ、そうだ。なぁぁんにも問題無いなぁ…ハハッッ」
クリア「 こんな奴に乗せられんなよ! だろ?って聞いてくるけど…それで本当に良いのかよ!負けたら取り返しつかなくなるぞ!?後悔するぞ!」
俺「後悔なんてしない。後悔するのは、俺にチャンスを与えたゴミドモの方だから」
クリア「…!!」

ここまで表面化してしまうと、もはやこのやり取りは店内で完全に公となってしまっていた。







TO BE CONTINUED…
※更新は不定期ですm(__)m
御久し振りです

どうも、ご無沙汰しておりますm(_)m
何だかんだで慌しい毎日が続き、2011年に入ってからの仕事は全く落ち着きません。
ゴールデンウィークも含め、休みはしっかりともらえているので贅沢言ってられませんけどね(苦笑)
世の中には、飲まず食わずで働いてる人もいるんでしょうから・・・


今日は休日宿直と言う事で、今は出来る限りの仕事をしっかりと仕上げて今週に臨もう!!・・・という、ちょっと前の息抜き(笑)
社会人なら誰しもかもしれませんが、目先にある仕事をこなすだけじゃ半人前も半人前。
一ヶ月二ヶ月三ヶ月・・・それこそ中長期を見据えて仕事をこなし、尚且つ求められている以上の仕事をしてこそ一人前でしょう!
んで、俺は現在・・・半人前と一人前の中間点より、ちょい一人前寄りかなぁ?と自己評価(苦笑)

頑張ります!!!



・・・・さて、話は今日の競馬予想(笑)
オッズや評価は断然ブエナビスタですけど、ご存知フリーは松博嫌い(笑)
なので切り!でも、強いのは認めざる得ません。もう既に歴史的名馬なんですから。

◎オウケンサクラ
○アパパネ
▲アプリコットフィズ
△アニメイトバイオ
☆ショウリュウムーン


どうですかねぇ~・・。



あっ!それと、子供が遂に歩き始めました☆★
もう20歩とか30歩とか歩きます♪さらに可愛さに磨きがかかりました!!
1歳2ヶ月での達成♪
次はいつ走り回るかなぁ~★★
ホラーマン




おはようございます☆
昨日から物凄く天気も良くて、昼間は少し暑いくらいでしたね!
こんな時は、背筋が凍るような涼しい写真や動画が最適?(笑)
ブログの足跡からファンになっているBLOGをご紹介☆

こちら→怖いYoutube&怖い画像

以下の抜粋画像は、上記のBLOG様よりの転載画像です。
※転載自由の許可ありm(__)m




feikukao.jpg



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答えが分らない方は、こちらのブログ怖いYoutube&怖い画像で、答え合わせしてみてはいかがでしょうか?


怖いですねぇ~、恐ろしいですねぇ~、ホラーマンですねぇ~←え?
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※コメントを頂いた皆さんへお返事をm(__)m


[クールさん]
どんも♪
楽しんで頂けたようで良かったです☆
お褒めのお言葉に感謝です!
プログレス・・・GⅠ勝ったらGⅡへ!は、当時の王道と豪語しておりました(笑)
勘違い・思い込みとは恐ろしいものです(*^。^*)
>>東京の汚い海だとヒトデうじゃうじゃ釣れます(笑

マジですかっ!?
うじゃうじゃ釣れると、釣りに行く気力を失っちゃいそうですね(笑)
GW
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GLAYのTERUが震災後Twitterにて引き語りでストリーミング配信した楽曲「Thank you for your love」をバンドアレンジでレコーディングし、PC、モバイルで5月5日(木・祝)より配信される事になりました。
この収益の全ては日本赤十字社を通して義援金として寄付されます。

詳細の公式ページはこちら→GLAY、復興支援楽曲配信スタート




どもっ(*^。^*)
今日からまたリアル更新再開です☆
ゴールデンウィーク期間中に1話ずつ連続公開されたBEST STORYは楽しんで頂けたでしょうか?
スタホ経験者じゃないと内容がさっぱり伝わらない辺りは、作文力の無い筆者ですから仕方ないところですかねぇ。
今後もマイペースで気長に連載??していきますので応援よろしくお願い致します☆

さてさて...このゴールデンウィーク期間中の、どれから話せばいいのか迷うところですが、順番に。
29日と30日は、ほんとマッタリ過ごしてました。これといって特別な行動は何一つありませんでした。
5月1日は、久々に早朝から海釣りへ!!
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密かに小学生時代から趣味は釣りだったりする俺(笑)
・・・ですが、さっっっっ.......ぱり釣れん!!!
※腕の問題ではありません!多分(笑)

最初は真面目に竿を持って集中してましたが、途中から置き竿して弟と談笑しながらの釣りタイム♪
大勢の方が釣りに来ていましたが、誰一人として釣れている気配ゼロ。
定期的に竿をしゃくって手ごたえを確認すること数十回。

ん!?重い!!

これは遂に!!と思い、一生懸命リールを回すと、回せば回すほど竿が大きくしなる!
これは超大物だ!!


・・・リールが回らなくなるほど超重い、大物。
地球でした(-。-)y-゜゜゜
もはや魚ですら、生き物ですら無い(笑)
それから数十分後!!ようやく、待望の一匹目を釣り上げた!!
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これって魚でしょうか?(笑)
ってか、ヒトデって釣れるんですねぇ....放置しすぎって事かな(*^。^*)

2時間ほど釣りしましたが、収穫はこのヒトデのみ。
根気負けして帰宅。そこからスタホ プログレスリターンズをやりにゲーセンいったりとブラブラ。
まあ、プログレスの話は最後に取っておくとして...2日は、ミラージュランドという小さなテーマパークに行き、動物園、水族館を堪能しました。
じーじと、ばーばも満足そうだったので親孝行出来た気分でした。
3日は富山県の名所チューリップフェアに行ってきました。
テレビや新聞でも取り上げられるほどの名所ですから、耳にした人も少なくないのではないでしょうか?
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多種多彩なチューリップの数々は一見の価値有り!でした。
チューリップソフトというものも食べましたが、味はイマイチでした。個人的にオススメは出来ません(笑)
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ここでも東日本大震災への温かい想いが華開いていました。
こういうものを見ると、胸が熱くなってしまいます。

4日は弟と5円スロットの激アツイベントがあるという事で、朝から並びました。
開店1時間前くらいに到着したのに、既に長蛇の列。200人は超えていましたね。
先着抽選ではなく、250人限定の完全ランダム抽選くじ引きという事もあり...なんとか250人以内までに並ぶ事が出来ました。
続々とくる来客者に「ここからは250人を超えているので抽選くじを引けません」との呼びかけがあり、帰路に付く人が大勢いました。
普段はスロットなんてしないので、驚きの光景でした。
んで・・・散々後ろの方に並んでいたのに、俺が引き当てたクジのナンバーは・・・
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7!!!

残りものに福があった!って感じですね(笑)
弟も81番でしたから悪くないと言ってました。
個人的な結果は惨敗だったんですが、姫が5スロで2万も勝って・・・合算の収支は1万以上プラスでしたのでOK牧場(笑)


さてさて、話を走りましたけど・・・ここからは5月1日~5月5日まで間、1日2時間プレイのスタホプログレスリターンズの記録。
5日間で1日約2時間プレイですから、合計10~11時間くらいプレイした事になります。
作った馬は4頭。
初代リフリーズ。
2代目フリーズ。
3代目フリート。
4代目リフリーズ。

初日プレイの記事は、こちらを参照→初日プレイの記事

初代リフリーズは当然グレコメ。何とか粘って最後にG3を勝ったので10週くらい漬けて調教後にビックリマークが付いたところで途中継承。
C馬ラインクラフトと配合したら、なんとサラコメ!
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プログレスは条件戦終了後のコメントでガセが多いと聞いたことがありますが、たしかサラコメってプログレスでは一番期待できるコメントじゃ無かったかな?と思いつつプレイ。
やっぱり素質は弱かった(3歳GⅢで4.5レベル)ですが、2代目としてはまあまあ頑張りました。
この2代目フリーズはGⅠ2着→GⅡ1着の状態になったので漬けて途中継承。
相手には初代の牡馬。駄馬でしたが性別が丁度フリーズと分れていたので自家製配合。
またまたサラコメで誕生したフリート。素質はサラ下くらいでしたが、なかなか勝ち切れず駄馬に・・・。
特別招待が来たのでWBCMに出したら最低人気で2着を持ってくる強運(笑)
最後の戦績GⅡ②→WBC②→GⅠ③→GⅠ①とマイルチャンピオンで待望のGⅠ制覇達成!
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そうなったところで10週程漬けて引退。
プレイ時間的にも最後のプレイになると判断し、再び馬名はリフリーズ。
相手はC馬キングマンボ(笑)
またサラコメ出ないかなぁ~・・・って期待してたら.....
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この馬なら新たな神話を創ることが出来るかもしれませんよ!



・・・ん?
なんか初めて見るコメント出た(笑)
あれれ??プログレスってサラコメが最高なんじゃ無かったっけ?
ま、プログレス時代は連投プレイヤーの代表格的な存在だった俺なので、常にグレコメか潜在コメしか見た事なかったので詳しくないんですけど(笑)
でも、なんかレアっぽいコメントだなぁ~って驚きました。
リターンズで新しく追加されたのかな?
素質はスタホ2で言うサラ上くらいのもんでしたけど、皐月賞は1番人気で惨敗。
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応援ゼリーが、毎回出る店です(笑)
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滋賀へ帰る当日のプレイ(昨日の話ですが。(笑))だったので、ローテはめちゃくちゃ。
NHKにも出して・・・なぜか勝つ!
そして変則二冠だ!とか行ってダービーへ行って惨敗。
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その後は宝塚へ行って2番人気になるも惨敗。
あぁ~、こりゃもう駄目だ。って事で、記念にWBCCへ出して帰る事にしたのですが...スタホって、ほんと良くできたゲームです。
スタホ電工が出て来て、あっさり逃げ切ってしまうドラマ(笑)
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興奮して画面がボヤボヤ(笑)

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まさかWBC勝つとはねぇ~・・・。
しかもメダルを6500枚も預けてくる暴挙(笑)
この馬は弟に託してきましたが、弟は「こんな重い馬いらん!」といって、定期的に期限が切れないように保管してくれるそうです。

わずか10時間ちょいのプレイでしたが、結構なラリーが埋まりました。
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次にプレイするのは・・・9月が濃厚かなぁ...(*^。^*)

それにしても・・・。

帰郷して、まさか今更スタホにハマるとは思わなかった(笑)
スタホから離れて1年以上・・・未だにスタホ運は残ってたみたいだ(´∀`)ぷっ
第22話[勝てば官軍]


【BEST STORY~最高の栄冠~】
※この物語はフィクションです
※小説ではなく初心者の書いた作文としてお楽しみください

第22話[勝てば官軍]


豪華な演出と壮大なファンファーレが終音し、わずかな静寂を挟んでゲートが開いた!!
俺にとって負けるわけには行かない戦いの中でも、このSWBCの一戦はかなり重要な意味を持つ。
もし俺がここでゴミドモに勝てれば、二頭出しと言う強行策に打って出た奴にとって、相当なダメージになるはずだからだ。
それは厩舎状況的にも、精神的なものとしてもだ。
メイン画面には…

なんとスタホ電工(電車)が出現!!
これは…かなりの激アツ演出!おそらく、俺かゴミドモの馬のどちらかが勝つはずだ!
期待が膨らみ、掌には薄っすらと汗が滲み始める。
ゴミドモも画面に夢中だ。もはやサテを叩きながら観戦する余裕すら無い。
そして…先に仕掛けたのはスタートジャスティスだった!!
大まくり発動!

良いタイミングでの急上昇!サテのランプもレインボーに点滅!
しかし、ジャスティスにくっついてくる様にゴミドモのゴッドデビルも急上昇している!
先行脚質のエンドダークネスも好位追走からジワジワと上昇して好位差しを図る!
スタホ電工(電車)は最後まで滑走してくる!
オルコックアラビアンが馬群に消え、一瞬だけ先頭に躍り出たエンドダークネスをあっさり交わすスタートジャスティス!!
それに続いてゴッドデビル!!
スタートジャスティス、ゴッドデビル 二頭の壮絶な叩き合い!

聞こえるか!?この大観衆の歓声が!
聞こえるか!?この蹄の音が!
届いているか!?この興奮に満ちた鼓動の高鳴りが!!


ゴール板を駆け抜けた二頭を見送り、俺は両手に拳を作って1回2回…小さく、そして力強くガッツポーズをした!
『 よっしゃぁっ!!!』 と 心で何度も叫び、喜びを噛み締めた!

バンッッ!!!ガンッッ!!

「くそぉぉー!ボケェッ!!カスッがぁ!!」

・・・と相変わらず暴れて悔しがるゴミドモを他所に、気にも止めずに周囲の知人達が歓喜の輪を作って俺を囲む。
「無敗でSWBC制覇なんて凄いじゃん!やったねっ!」
「最後の直線は痺れたね!興奮したよ!」
「電車が出て来てからは画面に釘付けだったよ!」

俺とゴミドモの勝負とは関係無く、みんながみんな…ただ単純に・・・そして純粋にレースで興奮した喜びを、楽しんだ様な声が飛び交っていたが、敗れたゴミドモにしてみれば、そうは聞こえて来ないだろう。
案の定…

「オイッ!コラァ…うるせーぞお前らっ!!」 と八つ当りしてくるゴミドモ。
俺からしてみればSWBC勝利の余韻に浸っていたい時だったが、その罵声で水を差された気分になるのは当然だ。

俺「おいおい…負けた苛立ちで人に八つ当りしてくるなよ。俺からすればあんたがサテを叩く音や蹴る音の方がよっぽどうるさいんだけど…」
ゴミドモ「あぁっ!?ちょっとSWBC勝ったからって調子乗ってんじゃねーぞ、雑魚がぁ!」
俺「じゃあ今のレースで、その雑魚に負けたあんたは何なんだ?ゴミか?ミジンコか?それ以下か?」
ゴミドモ「何だとコラァ…。殺すぞっ!」
俺「殺す? あはは…。ヤレるもんならやってみろよ?俺、お前に負けるほど喧嘩弱くねーから、多分。」
ゴミドモ「な・・なにぃぃぃっ!!?」
俺「スタホでの問題はスタホで解決したいから、今こうやって勝負してるんだろ?力付くで解決したところで出入り禁止になるだけだぞ?良いのか?」
ゴミドモ「……ちっ!!」

そう舌打ちをすると、ふて腐れる様にぶんむくれになってサテに戻っていった。
『おぉ~!カッコイイですね、スタートさん!』 と、他人事のように煽てる知人達。
「おいおい…悪気は無いんだろうけど、あんた達にも原因があるんだぞ!」
…と込み上げて来た言葉は声にせず飲み込んだ。

この日スタートジャスティスは、SWBCを最後に出走させなかった。
4戦4勝 無敗でSWBC制覇・・・始動馬として、これ以上と無い完璧な戦績。
しかもゴミドモのSS二頭をねじ伏せての1着なのだから価値がある。
SWBC着順はゴッドデビル2着、エンドダークネスが6着。
奴にとってエンドダークネスが着外に沈んだのはショックだろう。
それでも現在18600枚のエンドダークネスが二万を超えるのは時間の問題。
俺のスタートジャスティスも最低二万は超えないと勝負になりそうもない。
だが、ここまで無敗・・・万枚は目前、達成したも同然の状況だ。
その時 観戦していた知人達も…その事を話しで聞いて知っていたクリアも、当然 俺のスタートジャスティスが勝つ!!と信じていたし、俺もそう思っていた。
勢いが落ち目になりつつあるゴミドモの馬よりガチ勝負でも勝ってくる勢いあるスタートジャスティスの結果に、確かな手応えを感じていたからだ。
俺はスタートジャスティスの勝利を信じて疑っていなかった。


しかし二週間後の結末は……









ゴミドモ「ハハハハハッッ!お前の負けだなぁ!スタート!!」
俺「う…ぐっ…。」
ゴミドモ「正義は勝つとでも言いた気な馬名だったが、雑魚は所詮 雑魚だったなぁ!?ハハハッッ!!

正義が勝つんじゃねぇ!  

勝てば官軍、負ければ賊軍。

勝った方が正義だ!! 


ハハハハハッッ!!」








TO BE CONTINUED…
※更新は不定期ですm(__)m
誤解を解くために

今日で俺のゴールデンウィークも終了。
長い期間の帰郷でしたが、今日は昼方~夕方にかけて滋賀県へ帰ります。

ゴールデンウィーク中にあった、様々な出来事報告・・・の前に。
何やら誤解されている方がいらっしゃいましたので、取り急ぎコメントを頂いた方へ返答しておきます。

[おはようなぎ さん]
>>ネットだからってサテライトぶん殴るとか誇張してないですよね?

部分によっては若干しているところもあるかもしれませんが、今回の件は全くもって誤解ですね。
お読み頂いたBEST STORYに関してのコメントだと思いますが、この物語は文面の頭にも記載させて頂いている通り「フィクション」です。
フィクションの意味は・・・
作り事。虚構。「―を交えた話」、作者の想像力によって作り上げられた架空の物語。

という事です。
ですから、実際に起きている事象ではありませんし・・・現実とは切り離してお読み頂きたいと思います。
フィクションだからこそ大袈裟に書けることはたくさんありますし、だからこそ楽しめる部分ではないでしょうか?
ましてや、小説ではなく初心者の書いた作文としてお楽しみくださいとの注意文も記載しておりますので、小説という類ではなく、素人の書いた作文としてとらえてください。

>>そんな頻繁にやっているのなら店員店長も少なからず目撃するはず。普通の店なら『出入り禁止措置』とられないですか?

これもフィクションだからという返答になるのですが、この部分は作品中にもしっかりと描いています。
17話の文中に・・・

店員は怖くて見て見ぬ振り…か。この環境もこれはこれで問題だな。

とあり、主人公自身が店内環境への不満を漏らしています。
いずれにしても、この作品はフィクション・・・架空の物語ですから、現実に置き換えての否定的指摘はご遠慮願いたく思います。
しかしながら、この物語にあるような店内環境は全国に数え切れないほど存在していると想像しています。
「普通の店」という表現を頂きましたが、この「普通」という感じ方に個人の温度差があるのは間違いないでしょう。
第21話[ゴミドモの執念]


【BEST STORY~最高の栄冠~】
※この物語はフィクションです
※小説ではなく初心者の書いた作文としてお楽しみください

第21話[ゴミドモの執念]


ゲートが開いたWBCM。ゴミドモのゴッドデビルはスタートジャスティスと同じ脚質 まくり 。
人気馬同士で同じ脚質…この状況の多くは、大体が先に仕掛けて動いた方が勝つイメージが強い。
果たしてどちらが先に動くのか?

メイン画面に釘付けとなる二人。その鬼気迫る雰囲気を感じたのか…周囲のプレイヤーまでもが静まり返る異様な状況に変化した。

バンッ!バンッ!

ゴミドモが早く仕掛けろ!早く! と訴えるようにサテを叩き出す。
そんな事をしたところで無意味なのは知っているはず…相当頭に来ているようだ。
いつにも増して激しく縦に揺れるゴミドモの貧乏揺すりが印象的だった。
そして…

先に動いたのはゴッドデビル!!!
この瞬間、俺の顔が引きつった。…と同時にバンッッ!とサテを叩き、ゴミドモが叫び出す!

ゴミドモ「よっしゃ!貰った!行け行け!」

耳障りな歓声だが…ここでムキになっては奴と同類になってしまう・・・と、自分を必死でなだめた。
少し早仕掛けの様にも見えたが、ゴッドデビルの脚色は相当良い…。
これはヤられたか…と諦め掛けた瞬間、俺のサテライトランプが一気に激しく七色に点滅し始めた!
大まくりのスタートジャスティスだ!!
その勢いは早め先頭に躍り出たゴッドデビルを圧倒的に凌駕する神速!
鋭い切れ味のその末脚は、悪魔を一刀両断!!
まさに 正義の一閃 に見えた。

見る見るゴッドデビルとの差が詰まる。
一完歩毎に半馬身以上の差を縮める強烈な末脚を繰り出すスタートジャスティス!
対するゴッドデビルは伸びを欠く。

ゴミドモ「な・・なっ・・・。」

歓喜の雄叫びから愕然として沈黙へ。
その間にスタートジャスティスがゴッドデビルをあっさり捕らえ、そして突き放した!
歓喜のゴールを先頭で駆け抜けたのは、俺のスタートジャスティスだった!!
俺が小さくガッツポーズをすると…


『ワァァァー!!!』


と、 思いもよらぬ大歓声で背中が押された。
地鳴りの様に店内が一瞬揺れ、歓声が響き渡った。
周囲のプレイヤーや、周囲で観戦していた知人達が揃いも揃って
「やったね!」
「おめでとう!」
「最後まで頑張って!」
「応援してるからね!」

と激励の声を掛けてくれた。
その気持ちは嬉しかったが、状況が状況なだけに…

ガンッッ!!バンッッ!!!

「クソがぁ!ヤらせか!?あんなザコに負けやがって~」と、予想通りに怒り狂い、サテを叩き蹴るゴミドモ。
たとえ相手がゴミドモであっても、さすがに二着に敗れた本人を前にして寄ってたかって喜び合うのは非常識だろうと思い、複雑な心境だった。
それを無理矢理に正当化しようとするならば、『日頃の行いの悪さ』 と言ったところだろうか。

自分でも怖くなるくらいに順調すぎるスタートジャスティス。
ここまでの弥生賞、皐月賞、WBCMと3戦3勝…未だ無敗の完璧な戦績。
ゴミドモの怪物中ザコハキエウセロはオークスでも3着と、どうやら勝ちきれない晩成の挙動。
SS馬のゴッドデビルはWBCMを含めてWBC戦が3戦目だったが、4着・4着・2着の順でWBC戦では勝ちきれない怪物のパターン。
勝負馬のエンドダークネスが奴にとっては頼みの綱だろう。
ここで一気にSWBCに行くべきか、やめるべきか迷った挙句…今日に限っていえば、奴に勝ち運は無さそうだと判断してSWBCへ!!
おそらく奴はエンドダークネスでは無く、ゴッドデビルの方を黄権で出走させてくるはず。

そう予測して迎えた至高の舞台SWBCだったが、予想に反して奴が出走させてきた馬は・・・
エンドダークネス!更に…ゴッドデビル!!!

なんとなんと、ここへ来てまさかのSS二頭出し!
これにはさすがに驚いた。
ゴミドモの勝負に徹する異常なまでの意地と執念・・・それは俺が想像する遥か上の方にあった。
1番人気は王道を外れてから最短で戻ってきたゴミドモのエンドダークネスが3.7倍。
2番人気に俺の勝負馬スタートジャスティスが続き4.3倍。
3番人気はゴミドモのゴッドデビルで4.8倍と表示され、オッズ的に少し離れた4番人気から6番人気までがバイアリーターク、ゴドルフィンバルブ、ダーレーアラビアンの順に三大始孫が続いた。
この主戦において、プレイヤー馬のSSが3頭同時にSWBCに出走している状況は間違い無く史上初の出来事だろう。
極東競馬場、緑の絨毯2000mで最強を決する究極舞台。


勝つのは「終わりの闇」か「悪魔の神」か。
それとも「正義の始まり」か!?




TO BE CONTINUED…
※ゴールデンウィーク期間4/29~5/5まで連日更新!!
第20話[いざ尋常に勝負]


【BEST STORY~最高の栄冠~】
※この物語はフィクションです
※小説ではなく初心者の書いた作文としてお楽しみください

第20話[いざ尋常に勝負]


スタートジャスティスの脚質は、前始動馬スタートモンスターと同じく「まくり」。
中団から一気に上昇して行くあの時の快感が堪らなく好きだからだ。
逆に、勝負どころで動かず伸びずの状況になるとストレスが溜まり、嫌いだが…。
しかし、今回の弥生賞は「好きな方」だった。
ゴミドモのザコハキエウセロが早め抜け出しで逃げ粘る所を、外から一気に豪快差し!!

半馬身交わしてゴール!
スタートジャスティスが初戦を快勝して順調な滑り出しで幕が開ける。
2着はザコハキエウセロ。スタートジャスティスは牡馬なので次は皐月賞。
偶然なのか故意なのか…ゴミドモのザコハキエウセロは牝馬。
桜花賞でも皐月賞でも、どちらでも対応可能という緻密な執念。


バンッッ!バンバンッッ!!!


俺は突然の大きな音に肩が飛び上がった。
音のした方を振り向くと、ゴミドモが機嫌悪そうにこちらを睨んでいる。
どうやら音の原因は、またゴミドモがサテを叩く音だったようだ。
ゴミドモとの勝負に勝てば、この問題も解消出来る。
今は奴に構わず勝負に集中だ!

睨むゴミドモを相手にせず、サテを見る。
弥生賞は2.8だったが、3.0倍の馬がいた事を考慮すれば若干オッズ割れしていたのだろうか?
皐月賞へスタートジャスティスを登録。するとすぐ様、当然のようにしてゴミドモのザコハキエウセロも登録されて来た。
何だかんだ言いながらも、相手は弥生賞2着の怪物中・・・さすがにここはオッズ割れしそうだ。
注目の皐月賞へ…。

スタートジャスティスは当然の1番人気2.1倍!!
対抗の2番人気はゴミドモのザコハキエウセロ 3.0倍!
オッズ割れがあるのであればSS中クラスの可能性もあるし、割れがなかったとしてもSS下くらいはあるか?
まず三歳戦で順調に行かないと古馬になってからだと尚更厳しい戦いになる。
なんせ相手はSSに怪物上の二頭、加えてこの怪物中ともガチで戦う事になる。
そうなる前にある程度、波に乗っておかないと・・・

という、俺の懸念する期待に応えるかのように…

『ぶっちぎった!ぶっちぎった!!』の実況と共に、無敗の皐月賞馬誕生!
1着はスタートジャスティス、ゴミドモのザコハキエウセロは4着に沈んだ。
俺は拳を少し強く握り締め、小さくガッツポーズした。


バンッッ!!!

ガンッッ!!ガシャンッ!!


突然の音に体が浮いた。
またゴミドモが暴れ始めたようだ。
「このザコが!!駄馬めぇっっ!!」と、怒り狂うゴミドモ。

俺は奴に呆れ果てる一方で、「いい気味だ」と嘲笑った。
さて…
問題はここからだ。ロス無く1権を獲得したし、次に向かうのは当然 WBCだ。ダービーに向かえばゴミドモのザコハキエウセロが絶対に被せてくるし、そんな危険を犯してまで二冠に拘る必要も無い。
ただ…奴は奴で権利を保持したSSと怪物上がいる。
どうする……いや、難しく考える必要も無いか。
最初からガチ勝負のつもりだったんだ。小細工無し!
そう…俺の中で決意が固まると、俺の動向を注視しているゴミドモに対して、俺は挑戦的且つ挑発的な行動に出た。
レースがダービーぐらいになった時、メイン画面に数レース分が表示され、そこに指を指して俺はゴミドモの方に振り向いた。
俺の人差し指の先に表示されているレース名は・・・

WBCM!

俺の意外な行動に意表を付かれたのか呆気に取られるゴミドモ…。
しかしその数秒後、一気に眉間にシワが寄って鬼の形相に変貌した!
ギリリリィィッ…

聞こえなくても見て分かる歯ぎしりの音。
ゴミドモは相当頭に来てる様子だったが、出走レース宣言をしてからすぐに視線を振り切った。

ここからが本番だ。
次のWBC戦でスタートジャスティスの素質もある程度把握出来る。
問題は奴の馬のどっちが出てくるかだ。どうせならSS馬の方が先に出て来てくれた方が、結果関係無く奴の厩舎状況に与える影響は大きいはず。
どっちだ・・・?

WBCMにゴミドモが送り出して来たのはSS馬の方だった。
やはり相当頭に来ていたのだろう。
気になるスタートジャスティスのオッズは・・・

2人気4.0倍だった!

1人気はゴミドモのSS馬ゴッドデビルで3.8倍!
やはり相当強い。
スタートジャスティスはSS下~中といったところだろうが、オッズ的にも素質的にも、ほぼ期待通りだ!
相手のSS馬ゴッドデビルは既に数戦させているが、ここからはお互いに消耗戦、ガチ勝負!
数的な不利はあるものの、結果が良ければ問題ない!


さぁ…勝負だ、ゴミドモ!!!




TO BE CONTINUED…
※ゴールデンウィーク期間4/29~5/5まで連日更新!!
一年数カ月ぶり!

2011年5月1日...。
約1年数カ月ぶりに・・・スタホしました!!!
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スタホといってもプログレス.リターンズの方ですけど(笑)
ゴールデンウィーク中に、ちょっとした時間があったので前々から興味のあったプログレス.リターンズを探して2時間ほどプレイ。
結局1勝も出来ませんでしたが、久々に楽しかったです☆★

もちろん、馬も作りましたよぉ!
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すると選択できる種牡馬や牝馬に真新しい馬がズラリ!
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ディープインパクトやラインクラフトも出現してるんですねぇ~・・・驚きました。
でも選択した牝馬は、前々からいるベガですが(笑)
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馬名はモ・チ・ロ・ン....

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リフリーズです(笑)
めっさ弱かったですが何か?(--〆)

富山県にあるサービスエリア古沢というところでプレイしたんですが、小さな店にしては客入りもまあまあでしたし、メダルレートも非常に良かったですね。
1000円→100枚
2000円→300枚
3000円→500枚

だったかな?
これくらいのレートなら十分です。スタホ2だとこれでも厳しいかもしれませんけどね。
ただ、それでもスロットは100円30クレジットで、払い出しが枚数そのままという超優良環境。
これならメダル環境としてまったく問題ありません。

スタホを題材として記事とするのはどれだけぶり??
とにかく、久々のスタホは新鮮でした★

「た」・・・と、過去形にしてますが...今日もちょびっとしてくる予定です(笑)
目指せ!短期4日間で三冠★★

絶対リームー(笑)



※コメントを頂いた皆さんへお返事を


[アグリさん]
御無沙汰しております!
そして4周年の祝辞、感謝です♪
いつもご愛読頂きましてありがとうございます★
子供はカワイイですよねぇ~(*^_^*)
癒しの源です♪こちらこそ、同じ寅年の子のパパ同士として今後ともよろしくです★


[ミライしゃん]
お久しぶりです!いつも楽しくブログ読ませて頂いてます♪
プレイ頻度が少ない中で、マリンバラモスのようなバケモノを輩出しているミライさんは凄いです!
5万とか・・・もう自分には未知の数字ですもん(笑)
スタホからは離れてますけど、興味がないか?と聞かれればそうでもないです。
だって、帰郷してまでもプログレスしてますからね、現に(笑)
このまま全国まで行っちゃってくださいな★
第19話[正義と悪]


【BEST STORY~最高の栄冠~】
※この物語はフィクションです
※小説ではなく初心者の書いた作文としてお楽しみください

第19話[正義と悪]


ゴミドモの口が滑らせた ほんのわずかな糸口を辿り寄せ、探りを入れるとゴミドモの表情が強張った。
それを受けてクリアの言っていた《素質馬を被らせて勝ちにくい状況を作り邪魔をする》という考えが、憶測から確信に変わった。
俺「やっぱり…図星か。クリアの読み通りだな。」
ゴミドモ「クリア?…クリア厩舎の事か。あの野郎、余計な事言いやがって…」
俺「安心しろよ。それを知ったからと言って、別に今更 ケチを付けようなんて思ってないから。ガチ勝負をした上で勝つ。
ただ…そんな事をしなくても、超素質馬を活躍させらるあんたが、なぜそんな事までするのかは疑問だけどな」
ゴミドモ「安心しろ…だって?それが既にケチを付けて来てんだろうが。スタホは複数人でプレイするゲームだ。お前の始動馬が登録しているレースに、たまたま俺の馬が登録しているなんて事は良くあるケースだろう?それが、たまたま続いて、たまたま素質馬同士ってだけで…な。」
俺「たまたま…ね。まあ、それが仮に故意だったとしても、誰も悪いなんて言わないし、言っちゃいけない。あんたの言う通り、スタホは複数人でプレイするゲームだからね。誰にも邪魔されたく無いならテレビゲームでもしてろ!って話だ」
ゴミドモ「ほう…。まさかお前と意見が一致する事もあるとは...。驚きだ。だが、約束は守れよ?」
俺「あんたの始動馬が出走しているレースには一頭たりとも登録しない…だったな。分かってる。」
ゴミドモ「言いがかりや指図もだ!」
俺「分かってるって!そもそも言いがかりも指図もしてないしな。大体、俺が負けたらの話だ。あんたこそ、負けた時は約束守れよ」
ゴミドモ「俺が負けたらな。俺の狙いが分かっていながら、まだ勝つ気でいるのが笑えるぜ。ハハハハッ」


この二人のやり取りも先日に引き続いて表立ってしまった為、主戦のスタホプレイヤーの大半が、スタート厩舎 VS ゴミドモ厩舎の戦いを知った。
それからというもの、俺が主戦に現れる度に知人のスタホプレイヤーからは…
「調子どう?勝てそう?」
「絶対に負けんなよ!」
「協力しようか?」

などなど、激励とも取れる多彩な言葉が飛んで来た。
勝負の期限が残り二週間弱と迫ったところで、遂に俺の始動馬が完成した!!
父:スタートプレミアム
母:スタートハート
始動馬の名前は、今回の勝負に対する想いが色濃く出ていた。
ゴミドモは悪では無いが、今までの経緯でして来た事は決して正しい事では無い。
仮にゴミドモを悪とするならば、それを正そうとしている俺は正義か?なんて思ったのが命名の発端。
正義を英語でジャスティスと言うらしい。

スタートジャスティス

残り二週間弱では、二頭目の始動馬を作っている暇は無い。
必然的にこのスタートジャスティスがゴミドモとの勝負馬になる。

!?

後ろから刺さるような視線を感じて振り向くと、後列サテのゴミドモと目が合った。
それと同時に、お互いが同じ想いを胸に響かせた。


『ここからが本当の勝負!!』



すぐさま視線をサテに戻し、これまで考えて来ていた作戦を整理し始める。
ゴミドモの始動馬エンドダークネスは既に一万枚を突破し、王道からは転落したものの二万枚突破は濃厚。その馬が奴にとっての勝負馬であり、この馬で邪魔をしてくるはずは無いと予想。
そうなると、残るSS馬と怪物上の二頭で邪魔をしてくる事になるが、どちらも古馬。
三歳戦では邪魔出来ない…と判断し、弥生賞からの始動を選択。
ここの弥生賞で最低2.8以下は欲しいが…

スタートジャスティスのオッズはピッタリ最低限のオッズ2.8倍だった。
クリアのゼロプレジデントの様に、この後のオッズ推移が良ければいいがスタートモンスターのようなオッズ推移では話にならない。
プレイヤー馬も他に三頭出て来ており…スタートジャスティスに次ぐ二番人気馬は、なんとゴミドモ厩舎の馬だった!
「二番人気3.0倍…まさか、更に怪物中クラスの三歳馬まで準備していたとは・・」驚く俺。更に…

!!

二番人気、ゴミドモ厩舎の馬名ザコハキエウセロ。

俺「・・・。相変わらず挑発的な馬名だな」
まさかの三歳馬 怪物中を用意していた驚きと、相変わらずの馬名を見て、呆れるようにしてゴミドモの方へ目をやると、ゴミドモもこちらを向いて不敵な笑みを浮かべていた。

ますますゴミドモが悪に思えて来た。

『正義は勝つ』

そんな言葉もある。
正義と言う名を四肢に宿し、スタートジャスティスが悪を断つ!!





TO BE CONTINUED…
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第18話[ゴミドモの罠]


【BEST STORY~最高の栄冠~】
※この物語はフィクションです
※小説ではなく初心者の書いた作文としてお楽しみください

第18話[ゴミドモの罠]


ゴミドモ厩舎との戦いが始まり、俺はその事を当然 クリアにも話した。
「えっ!!勝負!?」と驚くクリア。

俺「まあ不本意な形ではあったけど、条件は悪くない。勝たなきゃ意味無いけど…」
クリア「とうとう表面化したなぁ、お前ら。二年前の最初の時からお互いに睨み合ってたもんな(笑)」
俺「お前ら…というか、奴と仲良い奴なんていないじゃん。みんながみんな、奴にとっては敵だらけだよ」
クリア「そうだけどさ…状況的にスタートが絶対不利じゃん。」
俺「何で?」
クリア「だって、ゴミドモは平日でも毎日 開店から閉店までプレイしてるじゃん。たまーにいない時もあるけど、あいつは多分仕事して無いと思うけど?」
俺「・・・・。そう言われれば…確かに。プレイ時間的には不利だね。今更言っても言い訳にしかならないけど。」
クリア「プレイ時間だけじゃない。今、スタホネットで確認したんだけど…あいつ、もうSSを二頭所持してる!」
俺「SSを二頭も!?」
クリア「それだけじゃない。SS二頭に怪物上が一頭。これは・・・」
俺「マジかよ…参ったなぁ。今の俺は怪物上が二頭しかいないし、一カ月じゃSSを作れても一頭か、どんなに上手く行っても二頭目を作るだけで精一杯。二頭を完走させるなんて、それこそ絶対無理だろうしなぁ~」
クリア「…ゴミドモが余裕の理由はこれか。」
俺「余裕って言っても、SSが絶対に走る保証なんて無いじゃん。SSが二頭居るからって…」
クリア「ゴミドモにとって自分の馬はスタートの始動馬より獲得枚数が多ければ良い っていうだけで、大きな記録を狙ってる訳じゃ無いって事。」
俺「んん?どういう事?当たり前の事に聞こえるけど?何か違うの?」
クリア「要するに、ゴミドモの狙いは…スタートの始動馬に素質馬を被らせて、勝ちにくい状況を作る事だと思う」
俺「!!!
そう言えばあの時…携帯を見ていて急にニヤついて・・・
《そうだ…良い事を思い付いた。お前の願いを聞いてやらなくもない。どうだ?》
クリア「携帯を!? やっぱりな…。ゴミドモは、スタホネットでスタートの厩舎状況を把握し、尚且つプレイ時間が限られている事も知っていながら勝負を持ちかけて来たんだ!」

《ーーーーーーーーーーー》
俺「いや、あと一カ月我慢すれば、あんたの迷惑から解放されると思うと嬉しくてね」
ゴミドモ「そうかそうか。それは良かったな。まあせいぜい頑張れや。ハハハッッ」
俺「…??」
《ーーーーーーーーーーー》


俺「あの時の違和感は、こういう事だったのか…。」
クリア「どうするんだ?多分、あいつはこれから一カ月ずっと開店から閉店までプレイして、スタートの居ない時には自分のSS馬を走らせて、ある程度の枚数を稼ぐ。スタートがプレイしてる時には、スタートの始動馬に素質馬を被らせて邪魔をしてくる。
そもそもあいつはSSを二頭も所持していて、どちらもSS中クラス。
加えて怪物上もいる。まともに勝負したって、かなり厳しい状況なのに…。」
俺「悔しいけど、今になって泣き言なんて言えない。今はまず、怪物上と怪物上を配合してSS下が出来るかどうかが問題だ。そこで更に性別が別れればSS下と怪物中以上を配合して、ガチ上等の姿勢で勝負するしかない。
今できる最善を尽くさないと…。」
クリア「うん…そうだな!オレも応援するし、協力する!」
俺「あぁ、ありがとう!」

クリア「それにしても…ゴミドモの奴、汚い手段使ってくるな。嫌な性格してるなぁ…。」
俺「確かに性格は悪いと思うしムカつくけど…真剣勝負にキレイも汚いも無い気がする。むしろ、今回のこれだって強か(したたか)に思えてくる。 勝負に徹底してるよな」
クリア「強か?随分と前向きな捉え方だけど、それを正々堂々とは言わないだろ?正々堂々と真剣勝負なら分かるけどさ」
俺「…そうだな。今は相手の事を考えてる場合じゃ無いし、とにかくゴミドモに勝てるような始動馬を作らなくちゃ!」


一カ月と言う長いようで短い発動期限。
俺はこれまで以上に出来る限り主戦へと足を運び始動馬作りに励んだ。
その度に嫌でも顔を合わせざる得ないゴミドモが居るが、視線が合う事は無い。
勝負の渦中…互いに集中していた。

俺は何とかSS下であろうレベルの馬を難なく誕生させることが出来たが、その馬に怪物中以上…出来れば上クラスを配合して発動させたい思いが強かった為、その素材馬作りに必死だった。
サテライトに集中し、素材馬作りに集中していると後ろの方から…

「スタートさん」

と幼さが残る声に呼ばれた。
振り返ってみると、先日 ゴミドモに罵声を浴びせられていた子供達だった。
子供達「この前は助けてくれて、ありがとうございました」

俺は照れ臭さそうに「おう。これからは気を付けてな」と言うと、意外な言葉が返って来た。
子供達「噂で聞いたんですが、スタートさんがあの嫌なオジサンをやっつけてくれるって本当ですか?」

俺「やっつける? それ、誰に聞いたんだ?」
子供達「友達です。僕たちがあのオジサンに怒られてた時に、みんな聞いたって言ってました。」
俺「みんな…ね。」
この時、俺は流石に表立って目立ち過ぎたか?と反省した。
子供達「僕たちも応援してますから、絶対にやっつけて下さいね!」
俺「う、う~ん…やっつける訳じゃ無いんだけど、頑張るよ。ありがとう」
複雑な心境で答えていると…


「ハハハハッ!やっつけて下さいね!っだってよ。可哀想に…勝てもしないのにな。」と、ゴミドモが割って入って来た。

俺「勝てないかどうかは、やって見ないと分からないだろ?」
ゴミドモ「ははっ。今はそう言う事にしといてやるよ。まあ、俺の始動馬エンドダークネスは既に一万枚を突破して王道中だけどな。それに対してお前は始動馬すら完成してないんだろ?
残り三週間で本当に勝てるのか?ハハハハッ」
俺「っ……。もう少しで完成する。そう焦るなよ」
ゴミドモ「フン、強がりやがって。どうせ完成したところで……おっと…。」
俺「どうせ完成したところで…なんだ?素質馬を被らせて邪魔するから悪足掻きだとでも言いたかったのか?」

ゴミドモ「 !!! ……。」





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